普段の勉強でいっぱいいっぱいにならないように
高校生になると定期テストや受験に向けて勉強しなければいけない教科が増えて勉強が大変だと感じることはありませんか?
毎日やることがたくさんあると、どこから手をつけていいか分からなくなり、勉強する気がなくなってしまうことにもなりがちです。
また、毎日の宿題や予習復習に追われているだけでは、他の人と同じことをしているだけなので、なかなか成績アップにも繋がりません。
自分がどのくらいの勉強量が必要かを考えて、勉強時間を分配していくことが大切になります。
自分の勉強時間を把握するために記録をつける
やることが多いので勉強計画を立てればいいと、計画を立ててみます。しかし月曜日は数学の問題集と英語の予習、化学の問題集ーなどと決めていても、数学の問題種をやっただけで終わっているなんてことはありませんか?
1つの教科についてやる量が増えてくるとなかなか計画通りにはいきません。計画を立てても、上手くいかないと途中で勉強自体が嫌になってしまうことになります。
計画通りに勉強が進まない時は、学習記録をつけるようにしてみましょう。
記録することは、日付、勉強の内容(英語の予習、数学の〇〇という問題集何ページなど)、勉強した時間(何時から〜何時まで)です。
学習記録は机の前に座っている時間を記録するのではありません。実際に勉強した時間を記録するようにしましょう。
教科書や問題集を開いて勉強を始めた時点から時間をはかり始めます。スマホのタイマーや、手持ちのタイマーなどを使うようにしてください。
記録することは、日付、やったこと、やった時間(何時から〜何時まで)です。
一覧で見られるような手帳やカレンダーなどに勉強時間をつけていきましょう。
学習記録をつけられるスマホアプリ
書くのが面倒な場合は、スマホの便利なアプリを利用しましょう。
時間を記録するアプリはいろいろあります。勉強時間、記録などで検索して、自分に合うアプリを使ってみてください。
ここではスタディプラス を紹介します。
学習を記録するアプリです。
勉強をした後、教材を選んで日付、勉強時間、勉強量、コメントを入力すれば、自分の勉強時間をグラフで見直すことが出来ます。
教科別、教材別に表示されるので、バランスよく勉強できているか確認出来るのが便利ですね。
参考書、問題集、教科書を登録できる
スタディープラスが便利なのは、参考書、教科書、問題集を登録出来ることです。
勉強するたびに、英語の〇〇という問題集と入力するのも面倒ですよね。よく使われている教科書や問題集は事前に登録されているので、自分が使っているものを選んで登録するだけで、勉強記録がつけやすくなります。
コミュニケーション機能もある
他の高校生とコミュニケーション出来る機能もあります。同じ大学を目指している人がどのくらい勉強しているかタイムラインで見ることができるので、刺激になるかもしれません。また人に勉強しているところを見せなければならないのでモチベーションアップにも繋がります。
ただし面倒なら特に使う必要もありません。自分の勉強に集中してください。
スマホやタブレットがなくてもパソコンで記録をつけられる
はスマートフォンやタブレットを持っていなくても、パソコンのブラウザからでも登録出来ます。
サイトから新規登録して勉強記録をつけてください。
パソコンの画面の方が大きくて見やすいので使いやすいかもしれません。
定期テストの準備のためにも勉強のバランスの確認を
高校生の定期テストは勉強しなければならない教科が多く、バランスよく学習していかなければなりません。
好きな勉強ばかりしていないか、定期テストの勉強を始める時に記録をつけて確認していくようにしましょう。
また、勉強時間が多いのにテストで点数が取れていない教科がないかも確認してください。基本的なことが抜けていたり、効率の悪い勉強をしている可能性があります。
大学生や社会人になっても記録をつける習慣は大切
勉強記録をつけることは、大学生や社会人になっても役に立ちます。
大学での勉強だけでなく、資格試験を受ける時にもスタディプラスのようなアプリを使って勉強している人はたくさんいます。
高校生のうちに勉強記録をつける習慣をしっかりつけることをおすすめします。
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